放課後等デイサービスの人員配置の基本や配置基準等について、初めての方でもわかりやすいよう解説します。
配置ミスを防ぐ注意点や事例もご紹介。
どの職種が必要?
具体的な配置
放課後等デイサービスで求められる最低配置基準を確認しましょう。
組み合わせのポイント
最低人員が誰になるか押さえる!
効率的な配置の考え方
たくさんいて整理がつきにくいことありませんか?
いったん加配に入らない人を優先に、基準で入れそうな人を見ていきます
→B、C、D、F
※シミュレーションとして、勤務曜日はずらさないこととする
スムーズな人員配置例(児童指導員等加配加算を加味したパターン)
基準で配置できた部分以外を加配人員に移動させます。
基準→加配 という流れで見ていくといいです。
こんな間違いに気をつけて!
☑︎ 無資格指導員(強度行動障害支援者養成研修修了者)を基準人員に入れていた
☑︎ 人員配置として置くべき時間(営業時間orサービス提供時間)を勘違いしていた
配置ミスがトラブルの原因になるので要注意!
まとめ
①人員基準の理解
②最低人員が誰になるかを押さえる
③最低人員以外を加配で見てみる
④算定したい加配職種は1以上あるか
人員配置は「量」。アウトプットして体に染み込ませていきましょう。
今回はシンプルな形を取り上げましたが、週6になったり、専門的支援体制加算が絡んだり、指定先ごとの独自ルールもあるので全てを加味して対応する必要があります。
まずは基本的な考え方の参考になれば幸いです。
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